自律神経失調症やスポーツ診療について詳しく回答中です

大名で親しまれている整体院・Adjust免tではこれまでに施術した方々より寄せられた質問の内、多くのお客様が疑問として抱かれていた内容を中心に選んで掲載中です。またそれぞれの質問には、これまでに数多くの経験を積んできており知識も豊富な院長が回答しているため、マッサージに興味がある方はぜひ参考にご覧ください。
掲載されていない内容に関しても、お尋ねいただければ丁寧に回答いたします。お客様に寄り添ってまいりますので、お気軽にお聞きください。

よくある質問
本名ですか?出身はどこですか?

諏訪免という名前はかなり珍しく、皆さん僕の名前を最初に聞いた時はほぼ必ず同じような反応をされます。端的に言えば鹿児島県出身で、もちろん本名です。祖母から聞いた名前の由来なんですが、祖先にあたる人が長野県の「諏訪」の大名を、鹿児島まで?道案内をしたそうです、その道案内の俺として諏訪の大名から今でいう税金の免除を受けたそうで、「諏訪」からの「免」徐で、諏訪免らしいです。この話は本当かどうかは分からないと言ってましたが、面白いので話半分ですが・・・と、聞いてきた方にはこの話をさせてもらっています。

整体を始めたきっかけは何ですか?

この仕事を始めたころからずっとお客さんに質問されることなんですけど、そんなに不思議に思われますでしょうか?大学の工学部、情報生体システム工学科というパソコンの学科を卒業していまして、この業界と全く関係のない学歴からそう思われる人が多いみたいです。僕は学生時代に野球をやっていまして、小学校のソフトボールが始まりだったのですが、高校時代の硬式野球の練習時にハードな運動量の為に肘を痛めてしまいました。元々、自分の身体を適当に触って解すのが好きだったからか、肘の痛みを今でいう「治療点」から偶然に治してしまい、それを他のチームメイトにもやってみたら好評で「お前整体師になれば?」と言われたのがきっかけになります。ではなぜ高校卒業時にそちらに進まなかったのか?と言われると、父親の反対と、家庭の事情から地元の国公立大学に行く選択肢しかもらえなかったから、というしかありません。大学を出れば好きにしていいと言われたので、大学を卒業して好きな仕事を始めたという感じです。大学に入学したころにはこの業界で仕事をしたいという目標はほとんどなくなっていたのですが、大学の先輩に1人整体院でバイトを始めた人が居まして、その人から練習台になってくれないか?と話を聞いて家に受けに行って、働いているところの話を聞いて、その職場の方に体験で受けに行って・・・と触発される形で自分のやりたいことを思い出した、という感じです。

マッサージと整体の違いは何ですか?

整体とマッサージの違いがよく分からないというお客様は非常に多いです。おそらく理由としては整体師と名乗る人間が思いのほか整体をしていないからだと思います、というのも、マッサージと言うのは国家資格のある人間しか行えないのです。按摩マッサージ師という資格を持った人しか、「マッサージ」と銘打って手技を行うことが出来ません。一方「整体」には何の制限もありませんので、資格を持たない誰もが「整体」として手技を行えるために整体っぽさが薄れてしまったことが原因といえます。ボディケアとか、揉み解し、という言い方であれば問題ないので、マッサージ店でないところはこういった表記をしていると思います。では整体との違いですが、僕個人的な考えとしては身体を整えることが出来るか、出来ないかのこの一点に尽きると思います。首が痛いです、というお客様に対してその原因を特定して、その原因を無くすためにどんなアプローチで施すのが良いのかを解剖学的にとらえて、正しく施術できるのが整体です。できなければ、ボディケアとか揉み解しの部類に入ると思います。資格を持って施術するマッサージが「マッサージ」です。

どの時間帯が混みあいやすいですか?

22時付近はお仕事終わって来られるお客様が多いので、時間帯てきに被ってしまう可能性が高いです、次に16時付近が込み合う統計が出ています。

お客様からこれまでにいただいた質問の中からいくつかをピックアップし、「よくある質問」として公開しております。自律神経失調症や頭痛を緩和するためには、プロによるマッサージと平行してお客様自身が日常的にケアを施すことが重要です。しかし具体的に何を行えば良いのかがわからず、実践にまで結びつけられない方は多くいらっしゃいます。そのような方々にご活用いただけるよう一つひとつに対しわかりやすく回答しているため、知識を深めやすいと好評です。
肩こりや腰痛その他不自然な痛みや痺れは、それ自体があることによって日常へ直ちに影響があるわけではないので、改善を試みずに放置されてしまうことが少なくありません。しかし小さな不和であったとしてもそれが慢性化することで、お客様の健康を害するまでにいたってしまう場合もあります。しっかりとお客様を支えますので、遠慮せずにお越しください。